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社員紹介

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もう一度上流工程からモノづくりに参画したい、
だから私はキャリアが活かせるSESを選びました。

TAKASHI OIKAWA
及川 高志

2018年入社/前職:システムエンジニア

官公庁向けウェブシステムの開発に携わり、
チームリーダーの1人として、
日本側4名・オフショア側20名のエンジニアを統括。

どんどん大好きなモノづくりから遠ざかっていく、
そんな危機感から脱したかった

NEWINGSに入社する前に私が携わっていたのは、組み込み系ソフトウェアの開発でした。当初は主にC言語を用いた機器の制御システム開発を任されていたのですが、気付けば担当分野が試験仕様書の作成などのテスト業務中心に。元々モノづくりがしたくてこの業界を選んだのに、どんどんそこから離れていく感覚があり、このままでいいのか葛藤していました。そんな時にエンジニアの知人が紹介してくれたのが、NEWINGSだったのです。
この会社なら、SESとして開発にトータルに携われる。要件定義の段階から、モノづくりにも参画できる。なかでも心に響いたのが、ゆくゆくはPMOとしてキャリアアップを目指せることでした。SESとして成果を出せば、自分の未来を自分の力でデザインできる環境は魅力的でしたね。

同じエンジニア同士、
国や言語の違いはやり方次第で克服できる

転職して3年目を迎え、いま私はチームリーダーの1人として、官公庁向けウェブシステムの開発に携わっています。全体でエンジニアが100名を超える大規模プロジェクトであり、制度変更に伴う機能拡張などが随時追加されるので、各チームがしっかり納期を守ることが全体のスムーズな進行につながります。
私のチームは近隣諸国のエンジニアと協力して開発を行っており、私はオフショアリーダーとともに日本側4名・オフショア側20名を統括しているのですが、当初はとまどいの連続でした。言語が違うので意思疎通が図りにくく、日本語を話せるエンジニアも人により語学レベルがまちまちで、認識の食い違いが生じることも多々ありました。そこで私が考えたのが、ペーパーに図や絵を描いて互いの認識を一致させるやり方です。すると楽しくミーティングできるようになり、認識のズレも激減しました。今ではチームの皆がペーパーを見せ合いながら、笑顔でやりとりしていますよ。

絶対にスケジュールは守り抜く。
自己裁量の大きさが、そのポリシーを支えてくれる

私のポリシーは、自分で決めた開発スケジュールは何としても守り抜くことです。この仕事はリリースしたら終了ではなく、その先にも多くの人たちがリリース後の仕事を予定しています。だから自己都合で遅らせる訳にはいきません。これまで私は一度もギブアップしたことは無く、それが自信となり、より高いレベルへチャレンジする原動力となっています。
NEWINGSに転職して私が最も魅力だと感じているのは、社員間のコミュニケーションが驚くほど活発なところです。全員が集まる月1回の帰社日はもちろん、普段でも社内メールやグループLINEで議論したり、体調を気遣ったり、家族の話をしたり……。こんな開発会社があったのかとびっくりさせられました。また、臨機応変な働き方が可能で、例えば休日に働いて代休を取る、といったことも個々の裁量でできるため、とてもありがたく思っています。