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エンジニアにおすすめの副業5選|経験を活かせる選択肢と新しいキャリアの考え方

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更新日:2026/01/23

エンジニアの副業は、収入を増やすだけでなく、新しい経験やキャリアの広がりにもつながります。本記事では、エンジニアが始めやすい副業5選や選び方のポイント、キャリアの考え方までをわかりやすく解説します。副業を検討している方やキャリアの幅を広げたい方におすすめの内容です。

目次

  1. はじめに
  2. NEWINGSでは一緒に働く仲間を募集中です!
  3. この記事で言いたいこと
  4. 副業を探すエンジニアが増えている理由
  5. エンジニアに人気の副業5選
  6. エンジニアが副業を選ぶときのポイント
  7. 副業をきっかけに“キャリアの広げ方”を考える人が増えている
  8. NEWINGSではPMOとして一緒に働いていただける方を募集中!

はじめに

近年、エンジニアの働き方は多様化しており副業を始める人も増えてきています。

収入面の安心だけでなく、新しい技術や経験を得るために副業を選ぶ方も少なくありません。副業は単なるアルバイトではなく、自分のスキルを活かしつつキャリアの方向性を考えるきっかけにもなります。

本記事では、エンジニアに人気の副業や選び方、キャリアの広げ方まで丁寧に解説します。初めて副業を検討する方でも、無理なく理解できる内容です。

NEWINGSでは一緒に働く仲間を募集中です!

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NEWINGSでは、PMOマネジャーを含め、PMOやSEを募集中です。

SEの経験が浅い方が現場で活躍したり、SEのみの経験からPMOへとキャリアアップした方もいます。
ご興味のある方はぜひ一度、募集要項をご覧いただけますと幸いです。
募集要項一覧|NEWINGS株式会社

この記事で言いたいこと

⚫︎副業はスキルアップにつながる
⚫︎理想の生活スタイルや今後のキャリアを見据えた選択を
⚫︎問題解決能力が高い場合、PMOも選択肢のひとつ

副業を探すエンジニアが増えている理由

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近年、エンジニアとして働く方の間で副業への関心が高まっています。その背景には、働き方やキャリアに関する環境の変化が大きく影響しています。副業を探しているエンジニアが増えている理由を具体的に紹介します。

リモートワークの普及で働きやすくなった

働く場所や時間の自由度が高まったことは、副業を始めやすくした大きな要因のひとつです。自宅やカフェなどから本業の仕事ができる環境では、移動時間や通勤の負担を減らしながら副業に取り組めます。

たとえば、昼間は本業、夜や週末は副業で案件に取り組むといったスケジュールも組みやすく、生活のリズムに合わせた働き方が可能です。

エンジニア需要が高まり、副業案件が増えた

IT業界の成長により、特定のスキルを持つエンジニアの需要は高まり続けているのが現状です。結果として副業向けの案件も増加しており、さまざまなプロジェクトに挑戦できるチャンスが広がっています。

たとえば、Web開発やアプリ開発、クラウド関連の案件など、自分の得意分野を活かせる仕事を見つけやすくなっています。スキルを持つ人ほど案件の選択肢も多く、副業でもやりがいを感じやすい状況です。

収入面での安心感を持ちたい人が増えている

不安定な経済状況や将来への備えを考え、副業で収入の柱を増やす動きも目立ちます。本業だけでは賄いきれない生活費や、急な出費への備えとして副業を選ぶ方も少なくありません。

副業で安定した収入を確保することで、金銭的な余裕が生まれ、心にもゆとりを持ちながら働けます。

本業では得られない経験を積みたい

副業は収入面だけでなく、キャリアやスキルの幅を広げる機会になることから副業する方もいます。本業では関われない新しい技術やプロジェクトに挑戦することで、スキルアップにつなげられるでしょう。

本業の会社では、自社プロダクトの開発に携わっているという場合、そのプロダクトに必要な技術しか使用しませんが、副業で他のプロジェクトにかかわることで新しい技術と経験が得られます。副業でクライアントワークをする場合は特に多くの技術に触れる機会が増えるでしょう。

エンジニアに人気の副業5選

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エンジニアの副業として、今持っている技術を活かす副業をする人は多いですが、今回は、エンジニアの仕事から派生した仕事で活躍できそうな仕事を紹介します。
実際に副業として取り組みやすく、仕事の幅を広げるという面でも魅力的な5つの職種を紹介します。

オンライン講師

プログラミングやIT技術を教えるオンライン講師は、需要が高まっている副業の一つです。

プラットフォームを通じて個人やグループに向けてレッスンを実施する形式が多く、場所を問わず働けます。エンジニアで培った経験や専門知識を整理しながら教えるため、スキルの再確認にもつながります。

たとえば、JavaScriptやPythonの入門講座を担当することで、初心者に分かりやすく解説する力が身につきます。授業の準備や教材作りは負担に感じることもありますが、教えながら自分も学べる点は大きな魅力といえるでしょう。

コミュニケーション能力の高い人や、教えることが得意な人におすすめです。

アプリ・ゲーム開発

スマートフォンやPC向けのアプリやゲームは、世間で需要のあるコンテンツです。そのことから高収入を得る仕事としておすすめできます。デザインやUI/UX開発に自信がある人にも向いているでしょう。

副業として始める場合は、小さな機能や簡単なゲーム、バグ修正から始めることで、リスクを抑えつつ実務経験を増やせるでしょう。

完成したアプリが実際にユーザーに使われる喜びは、技術者としてのやりがいにつながります。

PMO

PMOは、開発プロジェクト全体をスムーズに進めるための調整や管理を担う役割です。チームの進行状況を整理したり、課題の優先度を判断したり、関係者間のコミュニケーションをサポートしたりする業務が中心になります。

副業として携わる場合は、フルタイムのプロジェクト参加ではなく、週数回のリモート支援や特定のタスクのサポートといった形が一般的です。たとえば、プロジェクトの進行管理ツールの更新や、課題の整理・レポート作成、ミーティングのファシリテーションなど、限られた範囲でPMO業務を経験できます。

このような形で関わると、現場のプロジェクト運営の感覚をつかみつつ、自分の都合に合わせて時間を調整しやすい点がメリットです。将来的にフルタイムのPMOやプロジェクトマネジメントへのキャリア転換を考える足がかりにもなります。

開発の知識を活かしながらディレクションスキルをためしたい、コミュニケーション能力や問題解決能力に自信があるという方は活躍が見込めます。

Webライター

エンジニアとしての知識や経験を活かした技術系の記事執筆や、IT関連のコンテンツを作成するWebライターも人気の副業です。知識を文章で伝える力が求められますが、技術的な情報を広く伝えたいという方には向いています。自分自身も知識を深めつつ副収入を得られます。

ライティング案件は、文字単価や記事単価で報酬が決まることが多いですが、専門知識があればあるほど高単価を見込めます。
Webライターはスケジュールの調整がしやすく、在宅で作業できるため副業として始めやすいのが魅力です。あまり人とかかわる仕事が好きではない、黙々と進めたいという方におすすめです。

動画編集

最近では、エンジニアがYouTubeチャンネルを開設し、技術について発信することも増えてきました。特にプログラミングやITに関連するチュートリアル動画、技術紹介コンテンツの編集は需要が高いです。
自身のチャンネル用動画の編集をする場合もあれば、クライアントワークとして編集を請け負うケースもあります。

動画編集ツールの操作スキルが必要ですが、短い動画のカット編集やテロップ入れ、画像のリサイズや簡単な加工など、手軽に始められる案件もあります。
成果物が形として残るので、取り組みの成果が実感しやすい点も人気の理由です。

完成したコンテンツが多くの人に視聴されると、達成感や評価を得やすいでしょう。

エンジニアが副業を選ぶときのポイント

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副業を始める際は、いくつか注意したいポイントがあります。中でも重要なポイントを5つ紹介します。

本業と両立できるか(工数と時間帯)

副業を選ぶときにまず意識したいのは、本業との両立です。

たとえば、夜遅くにしか進められない案件を選ぶと、翌日の仕事に影響してしまうことがあります。また、オンライン会議が多い案件だと、日中の本業のスケジュールとぶつかる場合もあるでしょう。そのため、自分の生活リズムや本業の勤務時間に合わせて調整できる案件を選ぶことが大切です。

はじめは短時間で完結するタスク型の案件や、作業時間を柔軟に設定できる案件を選ぶと、本業とのバランスを取りながら安心して続けられます。

現在のスキルで無理なく始められるか

副業はスキルを磨きながら経験を積むチャンスですが、初めから難易度の高い案件を選ぶと挫折の原因になります。

たとえば、フルスタックの経験が浅い場合に、大規模なシステム開発案件に飛び込むと、対応に追われてしまうことがあるでしょう。そのため、最初は自分の得意な分野や習熟度に合わせた案件を選び、小さな成果を積み上げることが成長につながります。

慣れてきたら少しずつ新しい技術や作業に挑戦していくと、学びながら稼ぐ経験が得られてモチベーションも維持しやすくなります。

報酬相場が自分の期待と合っているか

案件の種類や期間も副業選びの重要な要素です。短期で終わる案件は、スキルを試したいときや初めての副業に向いている一方、長期で継続できる案件は、安定した収入やスキルアップにつながります。

たとえば、週に数時間だけ参加できる開発案件は、生活リズムを崩さずに取り組めます。また、同じチームで継続的に関わる案件は、プロジェクト運営や顧客対応の経験も得やすくなるでしょう。

案件の種類だけでなく、期間やプロジェクトへの関わり方を選ぶことが、副業を継続するコツです。

副業規定や契約周りの確認

会社の規則や契約条件を確認することは、安心して副業するために欠かせません。

会社の就業規則で副業が制限されている場合や、顧客情報を扱う案件では秘密保持契約が必要な場合があります。納品物の取り扱いや著作権の条件も事前に整理しておくと、トラブルを避けながら作業に集中できるでしょう。

契約条件をクリアにすることで安心して副業に取り組む環境を作れるほか、結果的に効率よく経験を積めます。

副業をきっかけに“キャリアの広げ方”を考える人が増えている

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副業を通して新しいスキルや経験を積むと、キャリアの選択肢が増え、キャリア自体を考える機会も増えてきます。

単にコードを書くことだけでなく、チーム全体の調整やプロジェクト運営に関わることに興味を持つエンジニアも少なくありません。これまでの経験をより幅広く活かしたいと考える人にとって、副業はキャリアの方向性を再確認するきっかけになります。

そのような場面で候補として挙がるのがPMOです。PMOはプロジェクト全体をスムーズに進めるために、進行管理や課題調整、チームを支援する役割です。開発経験を活かしながらプロジェクト全体を見渡せるため、キャリアの幅を広げるのに最適です。

副業を通じて自分の適性や興味を確認しながら、将来のキャリアを考えてみてはいかがでしょうか。

NEWINGSではPMOとして一緒に働いていただける方を募集中!

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NEWINGSでは、プロジェクト推進に関わる PMOメンバーを募集中です。
ご興味のある方はぜひ一度、募集要項をご覧いただけますと幸いです。

募集要項一覧|NEWINGS株式会社